O脚とは

O脚は正式には内反膝と言います。O脚は両膝が外側に彎曲した状態で、左右の内くるぶし(足関節内果部)をそろえても、左右の膝の内側(大腿骨内果部)が接しなく、アルファベッドのOのように見えることからそう呼ばれています。
多くの方はガニ股と自覚しているようですが、実はO脚の方の殆どは膝のお皿が内側に向いている内股です。膝の間の間隔が広い程O脚の症状が強いように見えますが、O脚の症状の強さと治りにくさには違いがあります。O脚の症状が強い方でも意外と治り安い場合があります。

O脚の種類

O脚の種類には大きく4つに分類されます。

  • O脚
  • 膝下O脚
  • XO脚
  • X脚

しかし当院では、さらに細分化して7つのタイプに分類しています。
詳しくはここではお伝えする事は出来ませんが、脚の形を細分化する事で、O脚の重症度の把握、治り方の把握、施術で重視するポイントの把握が出来ます。
又、7つのタイプとは別に膝の柔軟性も3タイプあり、このタイプ&柔軟性(硬さ)の組み合わせよって難易度が変わってきます。
初診時にどのO脚タイプと柔軟性タイプに該当するか説明し、必要回数をご提示致します。個人差がありますが、平均治療回数は8回~10回とお考え下さい。

O脚を放置するとどうなるの?

O脚で悩んでいる方の多くは、間違った姿勢・間違った立ち方・間違った歩き方をしています。
この為、O脚を放置していくとO脚が進行していくだけではなく、筋肉のバランスの乱れで他の部位に痛みが出たり、O脚には関係無い部位の見た目が変わってしまったり、生活に支障が出てしまう事もあります。

  • 身体の様々な部位に痛みが出る

    1.身体の様々な部位に痛みが出る

    • 膝に痛みが出る。
    • 変形性膝関節症になる。
    • 股関節痛が出る。
    • 腰痛が出る。
    • 首痛が出る。
  • 見た目が変わってしまう

    2.見た目が変わってしまう

    • お尻に余分な贅肉がつく
    • 出尻になってしまう。
    • 足首が太くなってしまう。
    • 足裏にタコができる。
    • 巻き爪になる。
  • 健康を害してしまう

    3.健康を害してしまう

    • 脚がむくみやすくなる
    • 脚が疲れるようになる。
    • 便秘になりやすい。
    • 手足が冷えやすくなる。
    • 生理痛になる。

年齢が重なる事で膝のねじれは硬くなってしまう傾向があり、O脚はどんどん治りにくくなってしまいます。当院に興味を持って頂いた今が治すチャンスかもしれません。

O脚を治すとこんないいことが!

  • 1.脚のラインが綺麗になる
    1.脚のラインが綺麗になる
    O脚を矯正しますので脚の見た目のラインがまっすぐになり、いわゆる「美脚」になります。
    友人や家族からも「脚が綺麗だね」「脚が細いね」「まっすぐな脚でいいね」「脚、長くない?」など、うらやましがる声が聞こえてくるかもしません。
  • 2.美尻になる
    2.美尻になる
    矯正したO脚を維持するには、患者さん自信のセルフトレーニングや生活習慣の改善が重要になります。
    日々の身体の使い方が変わる事によってお尻の筋肉にもよい影響が波及しヒップアップ致します。O脚矯正で「美尻」も手にいれちゃいましょう。
  • 3.姿勢が良くなる
    3.姿勢が良くなる
    O脚矯正をする事で立ち方が変わり、結果として姿勢そのものが良くなります。
    普段から姿勢に対しての意識が身につき、脚が綺麗になった事で自信も出てくる事で歩き方も変わります。
    多くの方にスリムでスラッとした印象を与える事が出来るかもしれません。
  • 4.ファッションが自由に楽しめる
    4.ファッションが自由に楽しめる
    美脚になったならば、もちろん、今まで尻込みしていたようなお洋服にもチャレンジできます。脚を隠そうという発想がなくなるので、ファッションを自分の好きなように楽しむことができます。
    O脚だった時には履けなかったスカートやショートパンツも楽しめます。長年のO脚の悩みから解放されたハッピーなエネルギーはあなたを自然に笑顔にするため、幸せオーラに引き寄せられてモテてしまうかもしれません。
  • 5.痛みが軽減する(腰痛・膝痛・足首痛など)
    5.痛みが軽減する(腰痛・膝痛・足首痛など)
    O脚の人は、内股姿勢が続いているため、膝の内側に負担がかかりやすい状態です。膝痛・腰痛・足首痛の悩みがある人も多いようです。
    O脚矯正では、身体全体の歪みを調整し、正しい姿勢に矯正していくため、筋肉の使い方のアンバランスがなくなり、身体のあちこちの痛みが消えていく事もあります。
  • 6.冷え症・むくみなど身体の症状が改善する
    6.冷え症・むくみなど身体の症状が改善する
    O脚の方は冷え性やむくみで悩んでいる方が多いようです。O脚の人は膝関節や股関節が内側に向いていることが多く、鼠径部という脚の付け根が常に圧迫されている状態です。この鼠径部には、鼠径動脈・鼠径静脈と呼ばれる下半身の血流に関係する太い血管があります。O脚の人はこの血管が圧迫されやすいため、下半身の血流が悪く、足腰の冷えやむくみの原因になっています。O脚矯正の副産物でお身体がより健康になっていく事もあります。

当院のO脚矯正

  • なぜO脚になるの?

    なぜO脚になるの?

    O脚の原因は内転筋(内もも)の低下とよく耳にする方も多いかと思います。しかし長年の研究の結果、O脚の原因は内転筋の低下ではなく悪い生活習慣が原因と考えております。内転筋が低下するからO脚になるのではなくO脚だから内転筋が低下するのです。

    O脚の原因には、生まれつきのもの、骨の形成不全などの病的な要因、怪我によるものがありますが、ほとんどは運動不足や姿勢不良・立ち方の癖・座り方の癖など、長年の生活習慣や悪い癖によるものです。
    生活習慣によって、内転筋群や臀部筋群、大腰筋など、腰周辺や脚の筋力低下や、骨盤や股関節の歪み、膝関節の変形などが生じ、それらが複合的な要因となって引き起こされます。

  • O脚にならないためには

    O脚にならないためには

    O脚にならない為には、日常の歩き方、姿勢を正す事、日々の運動です。
    足を組んだり、身体の片方に体重がかかる座り方、立ち方を長時間続けないようにしましょう。特に女性に多いぺちゃんこ座り(内股の様な座り方)はO脚の原因になります。

    立ち方や座り方は長年の積み重ねでクセになっていることが多く、間違った立ち方や座り方や脚の使い方が正しいと思い込んでいる傾向が強いです。正しい姿勢を常に意識し、日々の運動を心掛ける事でO脚が自然に改善する可能性もありますし、O脚が改善しなくとも進行を予防することに繋がります。

こんなO脚矯正店はご注意ください

O脚治療はメニューとして扱っている治療院もありますし、O脚を専門でやっている専門店もあります。やっぱり結果を出している治療院、店舗が一番ですよね。 いかがわしいお店も様々ありますので、以下の項目を参考にご自身でしっかり判断してみて下さい。

  • 施術前と施術後の実績写真がない。
  • 施術前と施術後の写真で、足の開き方が変わっている
    (内股をがに股に写真を撮れば、O脚が改善されたように見えます)
  • 物品販売をしている(O脚矯正スリッパ・骨盤矯正椅子・サプリメント)
  • 内転筋の筋肉のトレーニング指導でO脚矯正としている。
  • 回数券を無理矢理買わせる。